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雑想ノート

短文や感想(ネタバレ注意)。
創作・二次創作・ジャンル問わず雑多煮投下。
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恐れることは悪いことじゃない

夏も終わり・・・のはずなのに凄い暑さですね。午前中に30度を簡単に超えているということは午後はいったい何度まで上がることやら。一番暑い時間に30分歩いて反省会にいってきます。日陰がないことが辛いところ。先週いっぱい実習に行ってたのですが、なんというか驚きと反省の連続でした。やっぱり現場は考えているものと全然違うんだなぁ、と。そして今日は反省会。どんなご指導を受けるのかわからないのでいろいろな意味で緊張です。未知の世界はいつだって踏み込むのに戸惑うひとなので。物怖じする暇が無いほうが嬉しいんだけどな・・・。来週も面接があるのでしばらく緊張が抜けません。面接終わったら学校か・・・早いな・・・。
Posted by 藍和
- / 12:25 / - / -
混沌の海にただ浮かぶ

夏休み、に入ったのですが暑さに負けてだらだらと日々を過ごしています。もったいないことしているという自覚はありますが、でもそれでもいいんじゃないかなと思ってみたり。逃避と言われたらそこまでですけど。
少しずつ、マイペースに更新してます。問題はしっかりと管理できずにいることかと。本館の幻水サイトと一緒にしようかどうしようか迷ってます。いくつかある無法地帯の中でもここが一番自由気ままにやっていけるだろうなぁと感じてはいるので、微妙なところ。
言葉にするのは難しいのですが、そうすることで落ち着く自分にようやく気づいてみたり。心が安定してくれれば楽なのですが。平坦だけでいいかと思うとそうでもないような。
Posted by 藍和
雑記 / 11:32 / - / -
なきたいのくらやみに 9
慌しく屋敷に帰っていった三人を見送って、感傷に浸る時間もなく店の準備に取り掛かる。「まったく、朝から騒々しいんだから」声は誰に拾われることもなく宿屋の中に溶けてきえる。言葉が嬉しかったのは事実。緩む顔をだらしないなぁと実感しながらも治すことはなく。

「さて、今日も一日がんばりますか」


流れ星が落ちるよりも少しだけ前の話。
Posted by 藍和
SN小話 / 14:29 / - / -
なきたいのくらやみに 8
宿屋に行くと案の定、先についていたポムニットさんがフェアさんと話をしているところだった。しきりに頭を下げるポムニットさんの様子からまた姉さんが何かしたことは見て取れた。詳しく聞きたいものの時間がない。「おはよう。フェアさん、ポムニットさん」声をかければふたりが一緒にこちらを見た。その顔はまさしく「やっぱり来た」と語っている。

「姉さんは?」

聞きたくなかったけれど聞くしかなかった。

Posted by 藍和
SN小話 / 13:21 / - / -
なきたいのくらやみに 7

宿屋に着くとお嬢様の姿はなく、けれど店の準備も始まっていなかった。閉め切られた建物の様子を探ると、フェアさんの部屋の窓が開いていた。こっそりと覗き込めば、フェアさんのベッドで眠るお嬢様。どういうことでしょう?首を傾げれば「おはようポムニットさん」と背後から声がした。驚いて振り向くと、身支度を整え終えたフェアさんがミントさんのところからもらってきたのであろう野菜を抱えて経っている。本当にどうなっているのでしょう?

「えっと、説明しなきゃ駄目よね」

フェアさんの言葉に首を縦に振る。凄く困っているような顔をしていたけれど多分、私も同じくらい複雑な顔をしていただろう。
Posted by 藍和
SN小話 / 09:05 / - / -