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雑想ノート

短文や感想(ネタバレ注意)。
創作・二次創作・ジャンル問わず雑多煮投下。
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君の声が届かない場所に(断片)
ボンゴレばっかり。


ないてしまう。
そうおもったらこわくなった。感情をなんでもさらけ出すということは自分を主張しているみたいだった。これは鎧だ。自分が気を抜けば簡単に外れてしまう、けれど外れるはずもない強固で脆くて、厭わしい鎧。ならば刃は何だろう。トンファーだろうか。物理的なものならそれで終わり。でも精神的にいうのならば言葉だろう。自覚ぐらいある。これは他人を退けると同時に自分を殺していくための道具だ。
雲雀さん。私の中では強くて弱い人の代表者。他人を傷つけながら自分も無意識に怪我をするひと。きっと口下手。言葉にしないといけないことを酷く煩わしいとおもってる。ひとりで生きていける強さがあるから余計に浮いてしまう。で、そんな障壁さえ簡単に通り抜けて見せるのが了平お兄さんだったり山本だったりするわけで。






馬鹿だね。一度くらい本音をぶちまけてみればいいのに。ほんとに馬鹿だよ愚かだよそんな風に意地を張って生きていくにはあまりに今の世の中辛いだろうが。
ねぇ、もし本性さらして離れていく奴がいたとしたらそいつは価値のわからない奴だったってだけだよ。


裏切りが凄くこわいんだとか。そういうのいいなぁ、って話。これ、誰にでも当てはまりそうだな。





私はあなたのことが大嫌いです。

その一言は死刑宣告。






いちどだけ抱きしめて離れた。

抱擁と呼べるほどのものでもなかった。
掠めた体温と離れた熱が僕らの距離感で、認めたくなくて手を伸ばしてそして。


ただ一度だけゆるしたこと。二度目はない。その背に追い縋り行かないでなんていう権利をもっているのは自分じゃない。もっと太陽の下にいる、まっとうなあのひと。





大丈夫一度手放したからといって二度と取り戻せないなんて信じない。
死ぬ気になればなんでもできるんだ。そうでしょ、リボーン。
 
再生の名をもつ最も死に遠そうなひとは。
未来。ツナ→リボーン。ツナがもしボンゴレ10代目になったとしてその隣にリボーンはいてくれるのかな。出来たらそばにいてあげて欲しい。お互いのために。



Posted by 藍和
断片 / 07:01 / comments(0) / -
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